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加圧トレーニングを愛した博士

水道橋博士は、K-1グランプリなどの角田信朗氏に話を聞いて、加圧トレーニングは本物だと感じ、さっそく佐藤義昭著「加圧トレーニングの奇跡」(講談社)を購入して読み、いても立ってもいられなくなり記事にすることにしました。

「博士の異常な健康」水道橋博士著 アスペクト発行に詳しく書いてありますが、5つの現象が軽い負荷で短時間のトレーニングで、それだけの効果が得られるかをまとめています。

まず、血行がよくなることで、酸素が増え、新陳代謝が活発になり、筋肉増大の環境ができる。次に、加圧することで流れていなかった新しい血管ができる。3つめは、少量の活性酸素が、筋肉細胞に刺激を与えて増大する。4つめは、加圧によって血流がコントロールされ筋肉が速筋も遅筋も「頑張らざるを得ない」状況に追い込まれ、筋肉が騙されて筋肉増大、筋力と持久力の両方がアップする。最後に、成長ホルモンが最高300倍も分泌されるから、老化を遅くして、免疫力をアップして、体脂肪を減らすなどの効果がある。

成長ホルモンの分泌は、加圧リハビリで104歳の女性でも成長ホルモンが出たことが実証されているのですから、あなたでもとうぜん分泌が活発にされるのです。

彼は加圧トレーニングを、カーツや力アップクンEXではなく、加圧マスターミニという高級機器を使いましたから、その経験はより明確な効果を示しています。

準備運動で、手を下げて何度か握り締めるだけで、もう前腕がパンパンで、少し動かすのも辛いくらいです。徐々に加圧に慣れて、肩や首を回してみても、それがかなり苦しい。

そして脚は、歩行だけでも効果があるというのだが、ヒンズースクワットを20回を2セットで、もう太腿はパンパンでなり、さらにレッグエクステンションを非常に軽い9キロで数回やったら、もうきつい。

加圧トレーニングと体験してわかったことは、動いている時より、むしろ休んでいるインターバルの時の方が、体がはるかにきついということだった。

トレーニングが終了して除圧して歩いてみると、ウエイトトレーニングの時は疲労で重く感じる体が、加圧トレーニングの場合は軽く感じるのだ。

翌日の懸垂をやってみたら、限界は9回から10回だったものが、楽々に12回を記録したのだった。たった一回の加圧トレーニングで、この効果です。

さらに2回目では測定で、その結果を見ると、トレーニングの前は

  上腕周り 29.0センチ
  太腿周り 49.0センチ

でしたが、加圧トレーニングの後で測ると

  上腕周り 31.5センチ (+2.5センチ)
  太腿周り 51.5センチ (+2.5センチ)

と両方共2.5センチアップです。これは、翌日には少し縮みますが、トレーニング前よりは太くなり、それを何度が繰り返せば、だんだんマッチョになりますとのことです。


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