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角田信朗師範の加圧トレーニングは

角田信朗師範は、正道会館空手最高師範でK-1の競技統括などをしていますが、2003年に選手生活から引退していたのですが、43歳になったまた現役に復帰をしたのです。

とうぜん、年齢を考えると復帰するのは無理だと思われたが、道場でスポーツ記者の前で公開スパーリングを披露した後で、トレーニングウエアを脱ぐと、その肉体は現役だった時よりもより筋肉が増強されていたのです。

「復帰のテーマは『アンチエイジング』であり、43歳の人間の限界を感じさせない。選手生活の中で、今が最高のコンディションである」と言っているのもうなづけられる肉体であった。そして彼ははっきりと言った。「この源は加圧トレーニングである!」と断言したのです。

「何しろ、通常の考えでは年齢からこれ以上は無理だと思うのですが、加圧トレーニングを始めてわずか5日間で腕周りが6センチも増えて、筋肉量は20代の時より多くなり、体重は競技生活で初めて100キロを越え、しかもスピードと持久力が落ちないのです。」という彼の言葉が、それを裏付けている。

しかし、それだけの成果を出すためには、加圧トレーニングも限界までやったからこそでした。何しろ忍耐強い角田信朗師範が、わずか40分のトレーニングではそれほど重い負荷をかけているわけでもないのに、悲鳴を上げて、涙を流してのた打ちまわるのでした。
短時間、軽負荷でも加圧トレーニングは、角田信朗師範の筋肉を極限までバンプアップさせてしまったのです。

2005年3月19日に行われた「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」では曙を相手に判定負けを喫したが、そのあと5月27日にはK-1 WORLD GP 2005 in PARISでマーベリックの勝利をあげて、確かに現役の復帰したのです。

ちなみに、2009年2月12日には、1分間で54本のバットをスネで折りギネス世界記録更新という元気のあるところを示しています。

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