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8秒で最大効果が期待できる加圧ポージング

加圧トレーニングは腕が10分、脚が20分を週に1回か2回でいいというのが評判にいい理由のひとつですね。筋力トレーニングなどは1時間とか2時間とかも、とても重たいダンベルなどを使ってしますから、加圧トレーニングは楽でいいです。

ところがさらに楽にできる加圧トレーニングが発明されました。それは、「1回8秒でやせる!「加圧ポージング」」佐藤義昭著にある加圧ポージングです。

加圧ポージングは、自分が引き締めたい場所を、1箇所にたった8秒間を力を入れてポーズをとることで、その部分の筋肉をひきしめて体を思うどおりにつくってしまいます。

なぜ加圧ポージングが8秒間でいいかというと、加圧トレーニングが加圧によって血流を制限して乳酸を貯めて、成長ホルモンを大量に分泌して、それによって筋肉の増加と脂肪燃焼を図るのは同じですが、違いは加圧トレーニングでは伸ばしたり曲げたりしますから、乳酸が伸ばしたときに流れてしまいますが、加圧ポージングでは同じポーズをしていますから、その間は乳酸がずっと溜まるのです。

乳酸が多く溜まれば、成長ホルモンも多量に分泌されますから、わずか8秒でも充分に効果があるのです。また、8秒は基本ですが、筋肉が弱い人は、自分ができる範囲で無理をしなくても、効果はあります。時間より、むしろ力を入れる時に、加圧トレーニングは最大筋力の20%から40%と言われますが、加圧ポージングでは60%から70%を目安にしてください。

それともう一つ大事なポイントは、ポージングで鍛えている筋肉を意識することです。同じ加圧ポージングをしても、意識がそこに集中するのと、他のことを意識しているのでは血液の流れも違いますし、神経も違いますから、忘れないように。

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