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加圧トレーニングの器具の発展

加圧トレーニングは佐藤義昭さんが40年ぐらい前に正座で足が痺れたことがきっかけで発見された筋肉増強のトレーニングでしたが、それから自分の身体を使ってノウハウを蓄積して確立したのです。

その加圧トレーニングの器具は、始めは柔道帯を使いましたがそれは伸縮性がないため圧が強くなって良くないと気がついて、ゴムバンドを使いました。自転車の荷台に使うゴムバンドが、そのうちにゴムチューブの方がさらにいいとわかって、それを長く使っていました。

6,7年たって、加圧トレーニングを他人にも処方するようになったら、もっと適切な材料があるのではと探して、見つけたのが潜水用のウエットスーツの生地のネオプレンでした。それから10年かかってメーカーの協力を得て開発したのが筋力アップクンの原型でした。それを改良して最近では筋力アップクンEXとなって売られています。

もっと初心用としてはカーツがありますが、どちらも伸縮性圧力センサー式加圧ベルトです。これがさらに20年ぐらいして、締め具合を調節を自動化した空圧式加圧トレーニング機の加圧マスターが登場するのです。
空気で加圧しますから、感触がやわらかで締め付けられることで痛むこともほとんどなくなりました。これを自宅で個人でも使えるようにしたのが加圧マスターミニです。

そして、現在はさらに進んだ加圧トレーニング器具は、加圧の圧を人が調整する必要もなくした完全自動制御をするのです。つまり装着すると空気を送り、小刻みに加圧、減圧を繰り返しえ、その日のその人の適正圧を自動で割り出して合図をするのです。

安全で、簡単で理想的な加圧トレーニング機ですが、残念ながら私達にはまだ使えません。それは危険があるからではなく、宇宙での使用を目的として、指導者がいなくても自分だけで使えることを考えて作られたのです。

でも、あと10年後ぐらいになれば、加圧トレーニングがもっともっと普及して、こうした全自動加圧トレーニング器具か伸縮性圧力センサー式加圧ベルトを使って加圧トレーニングをしましょうね。決して、ゴムバンドなどの自家製の器具は加圧トレーニングには使わないようにしましょうね。


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