加圧トレーニングは、佐藤義昭さんが始めたのはもう40年前以上前のことです。
でも、その時は筋肉トレーニングだけに使われていました。
それが加圧トレーニングがリハビリにも使えるというのがわかったのが、事故が幸いになったのです。
それは1973年にスキーに行って、直滑降で失敗をする事故でした。
佐藤さんは、右足を骨折してしまったのです。
家には無理して帰ったけれど、翌日病院で診断は「即入院・即手術、全治6ヶ月」ということでした。
これには、お先は真っ暗です。
彼が経営していたジムが、6ヶ月お休みになりますから。
それで、どうしたかと言うと
彼は接骨院でギブスをしてもらい、
そして、筋肉が萎縮してしまうのを
加圧トレーニングで自分でトレーニングをしたのです。
彼は、加圧トレーニングはそれまでに経験で効果を知っていたので
リハビリも、同じことで、筋肉の萎縮を防げると思ったわけです。
それで、どうなったと思います?
さすが、加圧トレーニングです。
2週間後に、ギブスが小さくなり交換をしてもらい
4週間目には、骨折した右の方が、左より筋肉が発達して太くなっているのです。
これには、接骨院の先生もびっくりです。
そして、6週間で完全に治りました。
この事故のお陰で
彼は、加圧トレーニングが
筋肉強化だけでなく、リハビリにも有効なのだと
わかったのです。
塞翁の馬という言葉のとおり、
何が幸か不幸かはわかりませんね。
でも、あなたが、このサイトに来たのは
きっと、幸ですよ。