加圧トレーニングは重いダンベルやバーベルを使って負荷を強くする必要がなくて、軽い負荷で充分にその効果があるのはわかっていますね。
通常は、ダンベルなど使わないでしますから、本当にいいのかって思いますけどね。
おまけに、加圧トレーニングはそれだけでなく、トレーニングの時間が少なくてすむのも特長です。カーツを買うとついてくる説明書に書いてあります。
上半身(腕)の加圧は、最大10分間
下半身(脚)の加圧は、最大20分間
これだけで、トレーニング効果はしっかりあります。これを週に1回か2回ですから、最大で(10+20) X 2日間 = 60分間だけを加圧トレーニングに使えばよいのです。
ずいぶん短いと思いませんか。
これ以上のやっても、成長ホルモンが分泌されないので、やっても疲れるだけで無駄であるばかりでなく、事故の恐れもあるそうです。
そう、加圧トレーニングで一番気をつけるのは、加圧をやりすぎて体の調子を悪くしてしまったりすることです。
それを防ぐには、とにかく適正な加圧をしなくてはなりません。
血流を適切に制限して行なうトレーニング法のため正しい知識とノウハウが必要となります。
発明者である佐藤義昭からライセンスを受けたトレーナーがついてやる加圧トレーニングならば、安心です。
自分でやろうと思ったら、カーツの用具を購入して、体を測定してもらって、目盛りまで縛るようにします。体の測定は、3ヶ月から半年に1回ぐらい測定してもらえばいいと思います。
でも、60分間しかトレーニングができないと思いませんか?
私は、説明書に書いてある筋肉増強を上半身で、6つ書いてあります。
アームカールやプッシュアップ(腕立て伏せ)などを10から30回を1~3セットです。
これを30回で1セットやると、ほぼ10分間かかります。
これでは、3セットやろうとしたら、どれかを省かなければならないです。
でも、どれもそれぞれ違う筋肉を鍛えているから省きたくないです。
そうしたら、わかったのだけど、ずっと加圧をしているのは危険だけれど、
- いったん除圧をして、
- 1-3分くらい休んでから、
- また加圧をする
のは問題ないのだそうです。
これで、どの筋肉ももれなく鍛えられるし、それに加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力が甦ります。