加圧トレーニングをいよいよ始めました。加圧トレーニングをする回数と時間を最初に決めました。アドバイスの言うことは、買った用具についているパンフレットにも書いてありますが、加圧トレーニングは週に2回、腕は10分まで、脚は20分までを標準となっています。
週1回でも十分に効果がありますが、逆に週3回はやや多すぎだそうで、たまにやるのならいいけれど、毎週3回だとかえって疲労がたまってオーバーワークになります。
加圧トレーニングを何故週に1回にしたか
加圧トレーニングと初めから週に2回のつもりでいました。週に2回でも、1回が10分+20分=30分ですから週に1時間しかトレーニングに使わないから楽ですね。
しかし、加圧トレーニングを始めは週に1回にしたのです。「した」というより、「せざるを得なかった」が本当です。若い人なら違うかも知れないけれど、もう何十年もたいした運動をしなかった体は当然衰えています。ですから加圧トレーニングをすると、その報いがきます。
よく聞いたことがあると思いますが、加圧トレーニングをやると腕や手の平が赤くなります。加圧トレーニング中に赤くなるだけならなんともないですが、私のように運動が長い間不足していた場合には、加圧トレーニングで普段使っていない毛細血管にも血が行きまわり、それがトレーニング後に赤い斑点になって残ります。
内出血をして、皮膚が赤くなることがあると思いますが、あれと同じで加圧トレーニングのベルトをしめた先が、ひじくらいまで、いやひじまでは全面が赤くてひじの先も斑点があかくなったのです。
その赤いのが、2,3日たつと黒くなって、そのうちに薄くなり、やがて消えてしまいますが、完全に消えるまでは1週間でも足りなくて、ショックでした。そして、この斑点が残っている間は、焦ってはいけないと自重をしました。1,2回の辛抱だと思い、加圧トレーニングをするのを完全に斑点が消えるまで待っていたから、結果的に1週間に1回になってしまいました。それも、1回や2回ではなく、期間が短くなってきたといっても、1ヶ月以上も続きました。
私は、この斑点の残ることで自分の体がかなり衰えているのを感じましたが、反面加圧トレーニングのおかげて、体がとてもよくなったのも事実です。その話は、また次で話しますが、加圧トレーニングを続けられたのは、やはり効果が目に見えたからだと思います。
加圧トレーニングの私のプロテイン
ちょっと、前に書きましたが加圧トレーニングで筋力増強をしようと思ったら栄養補給も必要だから、一番手軽で効果的なのがプロテインですね。
プロテインは、筋肉合成に使われますが、それが加圧トレーニングが終わってからいつぐらいに使われるのでしょうか?加圧トレーニングが終わると、1時間後にはまず体脂肪を分解しはじめます。筋肉合成はその後で2~3時間後に始まります。ですから、直後でなくてもいいけれど、加圧トレーニングを終わってから1時間程度ぐらいにプロテインを摂取すれば、有効に使われるわけです、
筋肉合成は、加圧トレーニングと終わってから2~3時間後に行われるだけでなく、その後の1~2日かけて行われますから、翌朝にもう一度プロテインをとることも有効なのです。プロテインは吸収が早いので便利です。